自然冷媒ヒートポンプ給湯機の設置場所とは?
「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」とは、空気中の熱を利用してお湯を沸かす機器のことです。
導入すると非常に便利ですが、実際に設置する場合「設置場所がわからない」という場合もあります。
そこで今回は、自然冷媒ヒートポンプ給湯機の設置場所について解説します。
▼自然冷媒ヒートポンプ給湯機の設置場所
■水平で安定している
自然冷媒ヒートポンプ給湯機は、お湯を作るヒートポンプユニットと、作ったお湯をためておく貯湯ユニットがセットになっています。
そのため、2つのユニットを並べて置くことができる、水平で安定したところが設置場所として最適です。
どちらもかなりの重量があるので、不安定な場所への設置は避けましょう。
■排水がしやすい
自然冷媒ヒートポンプ給湯機は、お湯を作る際に熱を利用するため、ヒートポンプユニットにドレン口が設けられています。
ドレン口から排水が行われるため、排水しやすい場所に設置しましょう。
お湯をためておく貯湯ユニットにも、タンクにたまったお湯を排水するための排水口が作られています。
貯湯ユニットからは勢いのある水が出る傾向にあるので、排水のしやすさは重要なポイントです。
■浸水や冠水の心配がない
ヒートポンプユニットと貯湯ユニットのどちらも、浸水すると正常に機能しなくなる可能性があります。
さらに冠水すると、自然冷媒ヒートポンプ冷媒機が浮力によって浮き上がり、流されてしまうリスクもあるでしょう。
そのため、浸水や冠水の心配がない場所に設置することも大切です。
▼まとめ
自然冷媒ヒートポンプ給湯機は「水平で安定している」「排水がしやすい」「冠水の心配がない」場所に設置するのがポイントです。
ヒートポンプユニットと貯湯ユニットの特徴を知り、安全に使用できる場所を選びましょう。
愛知を拠点とする『Oneさぽーと 株式会社』では、太陽光発電システムの設置工事を手掛けております。
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