【注意】産業用太陽光のケーブル盗難事件多発!
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2023/10/10
太陽光パネルにはいくつか種類があり、それぞれ特徴が異なります。
そのため、設置する場所や目的などに応じて適切な種類を選ぶことが必要です。
そこで今回は、太陽光パネルの種類と特徴についてご紹介します。
▼太陽光パネルの種類とは
■シリコン系
シリコン系の太陽光パネルは、最も普及している種類です。
形状が豊富で安価なのが特徴で、単結晶・多結晶・非晶質の3種類があります。
単結晶は変換効率が高いですが製造コストも高く、多結晶は変換効率がやや低く製造コストも低いです。
そして、非晶質は変換効率が最も低いですが、薄くて曲げられるため屋根や窓などに取り付けられます。
■化合物系
化合物系の太陽光パネルは、生産コストが低いのがメリットです。
シリコン以外の元素を組み合わせて作られ、カドミウムテルル化物・銅インジウムガリウムセレン・銅亜鉛スズ硫化物などがあります。
シリコン系よりも薄く軽量で、屋根や壁などに貼り付けられるのが特徴です。
変換効率もシリコン系に迫る水準になってきており、今後市場の拡大が期待されています。
■有機系
有機系の太陽光パネルは、まだ開発段階にある新しい種類です。
有機物を用いて作られる種類で、軽量で柔軟性のあるパネルになるとされています。
色や形を自由に変えられるため、デザイン性にも優れています。
▼まとめ
太陽光パネルには、シリコン系・化合物系・有機系の3種類があります。
それぞれ変換効率や製造コストなどに違いがあるため、設置場所や目的に適したものを選びましょう。
当社では、太陽光発電に関するご相談や設置工事のご依頼を承っておりますので、設置をご検討中の方はぜひご相談ください。