【注意】産業用太陽光のケーブル盗難事件多発!
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2023/10/10
太陽光発電を利用する場合、天候によって発電量が不安定なことがあります。
そのような場合、余った電力を蓄えておく蓄電池が活躍します。
今回は、災害対策としても有効な蓄電池の選び方について解説していきます。
▼蓄電池の選び方
■容量で選ぶ
蓄電池の容量は、一度に蓄えられる電力の量を表します。
容量が大きければ、より多くの電力を貯められます。
ただし容量が大きくなると価格も高くなるので、注意が必要です。
また、蓄電池自体の容量である「定格容量」ではなく、実際に使える容量である「実効容量」の数値を見て選ぶことが大切です。
■定格出力で選ぶ
定格出力が大きいと、一度に大きな電力が出力できるため、多くの設備・機器を同時に使えるようになります。
容量が大きな蓄電池であったとしても、出力が小さければ大きな電力量を必要とする電化製品には使えません。
そのため、日常的に使う家電製品に応じて、定格出力を選びましょう。
■寿命で選ぶ
蓄電池によって何回充放電できるかが異なり、これを「使用可能サイクル」と言います。
使用可能サイクルが多い方が、長く使えるでしょう。
ちなみに「最大まで充電して使い切る」までが1サイクルです。
▼まとめ
蓄電池は、次の基準で選ぶと良いでしょう。
・容量
・定格出力
・寿命
また今回ご紹介した以外にも、設置場所・機能・サイズ・保証内容など、さまざまな選び方が可能です。
『Oneさぽーと 株式会社』では、愛知県にて太陽光発電の設置工事を承っております。
蓄電池の設置・利用方法などに関するご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。